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2017年3月23日 (木)

ジェイムズで蒔田

普通の仕事への対価と比べると、不倫調査で探偵を利用するコストは高いように感じることがほとんどでしょう。そうは言っても、格安や一律を謳う探偵に依頼して、肝心の不倫の裏付けができなければ、時間とお金の無駄遣いですよね。やはり調査能力のほうを重視したいですが、調査料が高額であるほど優秀で良い探偵社であるかというと、判断に迷うところです。私は大手探偵社の調査員をしていますが、比較的件数の多い仕事といえば浮気調査でしょう。証拠を押さえるためにはそれなりのワザとカンを不可欠です。それに、思いがけない展開でも、素早く働く知恵が必要なのですが、その間違いを極力ゼロに近づけなければいけません。不倫調査をしていることが相手やその関係者に知れると、依頼者に不利益をもたらしかねませんので、最大限の用心をしつつ調査につくのは常識です。対象者になった経験のある人の追跡は、さらに注意が必要です。婚姻中に不貞行為があったために家族会議でも離婚話が進展せず、とうとう家裁での離婚調停となることは、けして珍しいことではありません。家事調停委員が加わり、離婚のための意見調整を行うため、当事者のみではもつれがちなことでも、スムーズに済み、時間の引き伸ばしも最低限で済む点で体力的にも精神的にも助かります。あまり怖がる必要はないでしょう。探偵業者の選定には誰しも迷うと思います。人が動く範囲は決まっていますから、地域を頭の隅に置いて、ネット検索すれば会社の数は限定されます。ある程度の選別ができたら相談専用電話があればそこに、そうでなければ代表か営業所に電話をかけ、調査してほしいことを伝えてみると良いでしょう。相手は専門家ですが、話をしてみないと、信頼できる探偵社かどうかわからないですからね。あきれた話なんですが、夫の浮気は一時の気の迷いなんかではなく、まさに芋づる式でした。それもどうも私と交際しはじめた頃も含めて、相手も複数。常習だったんですね。終わったものまで糾弾する気は既にありません。浮気性って言うじゃないですか。それにしても妻もいるのに、無責任にも程があると思いませんか。許したところで繰り返すでしょうし、一緒にいる気力というのがなくなってしまって、離婚という選択肢を選ぼうと思っています。探偵を使い慣れている人はいないでしょう。いざ配偶者の浮気を調べてもらうにも、どこにしたらいいんだろうと悩むのが普通だと思います。探偵業務を行う事業所は、公安委員会への届出が不可欠です。認可がおりた事業所には許認可番号つきの探偵業届出証明書が交付されます。きちんとした業者かどうかは、届出番号で判断することができます。少なくとも会社のサイトや広告等に番号が掲載されていることを確認して、依頼するようにしてください。これから探偵を雇うつもりでいたら、だいたいの相場というものを知らないと、高い価格に悪徳業者だと誤解しかねません。2時間の調査で2万円超は想定している必要がありますから、安いものではありません。時間数が増えてもディスカウントは期待できず、依頼者の費用負担は増加するため、支払い可能な金額を超えないように気をつけましょう。不倫調査を頼む際は、根本的にどういった目的があるのかを明確にしておくのが大事です。たとえば、不倫関係を解消させたいのか、もしくは裁判で離婚するための証拠を押さえたいのかを区別して、伝えておく必要があります。どこに主眼を置くかにより調査員の仕事内容も変わるわけですから、大事なことです。フィクションの世界ならともかく、現実の探偵の手法として、尾行を思いつく人は少なくないでしょう。ターゲットとなる人物に絶対に気取られないよう移動を共にし、依頼人の求める証拠を見つける調査です。調査していることがバレることはほとんどありませんが、尾行する人間は相手の行動を冷静に予測しておく必要があります。予想外や不意の事態に素早く的確な対処をするのが、「ごく普通の探偵」の業務です。不倫関係に終止符をうたせるには、不倫の明らかな証拠を押さえ、慰謝料としてある程度の金額を請求するのが有効です。浮気している当人たちはゲームのつもりだったり、考えなしにやっているという実態もあります。賠償を求めることで、不倫の罪や現実を思い知らせるというわけです。
http://www.goldaktien.info/

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